ご依頼内容(倉敷市 K様)
倉敷市にお住まいのK様より、レッドウィング アイリッシュセッターのオールソール交換をご依頼いただきました。
長年履き込まれたことで、ソールは大きく摩耗し、グリップ力も低下している状態。見た目のリフレッシュだけでなく、実用性の回復も目的とした修理です。

カスタム内容(Vibram1136 ブラックソール)
今回は純正のホワイトソールから、Vibram1136のブラックソールへ変更するカスタムをご提案しました。
アイリッシュセッター特有のカジュアルな印象から一転し、無骨で引き締まった重厚な雰囲気へと変化。ブラックソールは全体を引き締め、より男らしいワークブーツらしさを演出します。
「見た目を変えたい」「人と違う仕様にしたい」という方に非常に人気のカスタムです。
Vibram1136ソールの特徴
今回使用したVibram1136は、機能性と耐久性を兼ね備えた実用性の高いソールです。
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耐摩耗性が高く、長持ちする
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グリップ力に優れ、雨の日でも滑りにくい
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適度な硬さで安定感のある履き心地
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ワークブーツとの相性が非常に良い
街履きからアウトドアまで幅広く対応できるため、日常的にしっかり履きたい方におすすめです。

ミッドソール再利用のメリット
今回の修理では、ミッドソールの状態が良好だったため交換せず再利用しています。
これにより以下のメリットがあります。
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修理費用を抑えられる
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元の履き心地を維持できる
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靴全体のバランスが崩れにくい
さらに、白いミッドソールがそのまま残ることで、ブラックソールとのコントラストが際立ち、見た目のアクセントとしても非常に魅力的な仕上がりになります。

仕上がりの印象
完成後の一足は、従来の軽やかな印象から、重厚で引き締まったスタイルへと大きく変化しました。
白と黒のコントラストが効いたデザインは、シンプルながら存在感があり、カスタムならではの特別感を感じられます。
「ただの修理」ではなく、「自分仕様の一足に育てる」楽しみを実感できる仕上がりです。
オールソール交換の工程

オールソール交換は、見えない部分の技術力が仕上がりを大きく左右します。
主な工程は以下の通りです。
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既存ソールの取り外し
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ミッドソール・アッパーの状態確認
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接着面の調整と下処理
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新ソールの圧着・固定
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コバや全体の仕上げ調整
単に貼り替えるだけではなく、履き心地や耐久性まで考慮して仕上げることが重要です。
カスタムオールソールの魅力
オールソール交換は修理でありながら、カスタムとしての側面も持っています。
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デザインを自分好みに変えられる
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使用環境に合わせたソール選択ができる
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長年履いた靴をさらに長く使える
レッドウィングのようなグッドイヤーウェルト製法のブーツは、こうしたカスタムとの相性が非常に良く、長く愛用できるのが特徴です。

レッドウィング修理をご検討の方へ
「レッドウィング ソール交換 倉敷」「アイリッシュセッター 修理 岡山」でお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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ソールのすり減りが気になる
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加水分解が心配
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カスタムして雰囲気を変えたい
こうしたお悩みに対して、状態に合わせた最適な修理・カスタムをご提案いたします。
写真でのご相談も可能ですので、遠方の方も安心してご利用いただけます。
大切なレッドウィングを、これからも長く履き続けるために。
そして、より自分らしい一足へ育てるために。
靴修理という選択を、ぜひ身近に感じてみてください。
